スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「Y」-classic

コンセプト「Y」は2004年から量産を始めた。
この絵はたぶん2005年頃・・今から五年前に描いたものだ。
DSCN6370n.jpg
久しぶりに観たが悪くはない。
DSCN6371.jpg
彫刻は必要ないが、「鎧があることがYクラシックのポイント」と書いてある。
DSCN6372.jpg
この絵にもクラシックスタイルと書いてある。
つまり、フォルムがクラシックでなくても、鎧があるだけで
クラシックスタイルだっ!と定義しているのである。
DSCN6373.jpg
これはブローがプラスチックです。
鎧があると何故か安心感がありますねっ!
鎧はメガネデザインの大きな要素のひとつです。
これがあるだけでグンとメガネらしく見えてくるのです。

ところでコンセプト「Y」はブローがレンズと独立して頭部に
廻り込んでいるので鎧がありません。
このようにするともう鎧は必要無くなってくるのです。
私は21世紀のメガネは鎧の無いスタイルが主流になってくると
考えています。
だって、どう考えても丸い頭部に四角く掛けるメガネはおかしいから・・
だけど、なごりとしては残るのです。

ファッションはなごりと言うか一種の残像です。
そこに安心感や落ち着きを覚えるのですね・・たぶん(^^;
鎧は20世紀に置いてきた残像。
そう想うと余計にいとおしい。。。
スポンサーサイト
プロフィール

ONEOFF工房

ONEOFF工房

ONEOFF工房代表の兵井伊佐男と申します。
ONEOFF工房 本サイト>>

カテゴリ
最新記事
カレンダー
07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。